セールスライティングとは?そのコツ3つと習得法2つを解説!

セールスライティングってなに?
アフィリエイトで売るためのライティングが知りたい!

こんなお悩みに答える記事となっています。

本記事の内容
・セールスライティングとは?
・セールスライティングのコツ3つ
・セールスライティングの習得法

イルカ

この記事を書いている私は、もと海の技術者です。
いまは自然豊かな田舎で暮らしながらブログを書いています。

ブログで収益がUPしないときに
今回ご紹介するコツを知ってから
アフィリエイトの成果が出るようになりました。

セールスライティングを活用しながら
ブログの売上を伸ばしたい方
は、
ぜひ最後まで読み進んでみてください。

セールスライティングとは?

セールスライティングとは
読者さんの「行動をうながすこと」が
目的の文章を書く技術のこと。
「あなたを◯◯にする7つの方法」など
商品やサービスの販売を目的としたライティングです。

コピーライティングとセールスライティングの違いは?

一方のコピーライティングは
「イメージアップや認知度の向上」が
目的
の技術です。
ロッテの「お口の恋人」などは
コピーライティングです。

例として
アフィリエイト記事には
セールスライティングが使われていて、
CMや雑誌などにはコピーライティングが
主に使われています。

両者の違いは
その使われる目的にあります。

セールスライティングのコツ3つ

それでは次に
行動をうながすための
セールスライティングのコツ3つを
ご紹介していきます。

セールスライティングのコツ3つ
  1. 機能ではなくベネフィットを書く
  2. 見込み客を理解する
  3. 文章構成のフレームワークを利用する

順に見ていきます。

1 : 機能ではなくベネフィットを書く

商品の「機能」ではなく
「ベネフィット」を書きましょう。

なぜなら
ユーザーは商品やサービスを買うのでなく
商品やサービスが自分たちに与えてくれる
ベネフィットにお金を出すからです。

例えば
PCであれば
メモリーが~、CPUが○○という機能でなく
サクサク動くというベネフィットを
購入しています。

同じ商品でも
どんなベネフィットがあるのかを
説明できれば訴求力がUPします。

2 : 見込み客を理解する

ベネフィットを訴求する
見込み客を深く理解するために
次の3点を考えてみましょう。

  1. 信念(Belief):買い手は何を信じているか?
  2. 感情(Feeling):買い手はどんな風に感じているか?
  3. 願望(Desire):買い手は何を求めているか?

この3点は
見込み客を深く知ることのできる
BFDフォーミュラと呼ばれていて、
セールスライティングに役立つ本の
セールスライティング・ハンドブック』で
紹介されています。

BFDフォーミュラを利用して
ターゲットに合わせた訴求方法を
考えていきましょう。

3 : 文章構成のフレームワークを利用する

ベネフィットとターゲットが見極められたら
購入意欲を喚起するための

文章構成のフレームワークを活用しましょう。

先人たちが残してくれた
効果のあるフレームワーク3つを
ご紹介します。

  • AIDMAの法則
  • PASONAの法則
  • QUESTの法則

いずれものフレームワークも
セールスライティングハンドブック
という本で紹介されている、
5つの動機づけをすることにより
読者の購買意欲を喚起することができます。

①注意を引くベネフィットを提示
②必要性を示すその商品がなぜ必要なのかを示す
③その商品やサービスがニーズをみたし、問題の解決策となることを示す解決策の提示
④広告の商品に、広告で謳っているとおりの利点があることを証明するユーザーのレビューや販売元の権威性、競合商品との比較、実験データなど
⑤行動を促す読者さんの背中を押す。特典やサンプルなど

では順に見ていきます。

AIDMAの法則

セールスライティングだけでなく
サイトアフィリエイトの様々な場面で
活用できるフレームワークです。

AIDMAの法則
  1. Attention(注意)= リード文
  2. Interest(興味、関心)= 問題提起
  3. Desire(欲求)= 問題解決
  4. Memory(記憶)= ベネフィット
  5. Action(行動)= アクション

リード文からベネフィットまで
読み進めていくと、
すでに購買意欲が高まった状態にあります。

アフィリエイトであれば「行動段階」に
アフィリエイトリンクを置くと効果的です。

PASONAの法則

PASONAの法則は
現在の問題点をあぶり出してから
解決策を提示する事で
訴求率を高めるフレームワークです。

PASONAの法則
  1. Problem(問題)= 問題提起
  2. Affinity(親近)= 親近感を出す
  3. Solution(解決)= 解決策を示す
  4. Offer(提案)= 提案する
  5. Narrow(絞込)=  相手を選ぶ
  6. Action(行動)= アクション

人は得るものよりも失うものに
強く感情が動かされることから
訴求力のあるフレームワークとなっています。

QUESTの法則

セールスレターでよく使われる
教育から行動までの流れを
スムーズに行うためのフレームワークです。

QUESTの法則
  1. Qualify  = 宣言
  2. Understand  = 理解・共感
  3. Education  = 教育
  4. Simulate  = 興奮
  5. Transition  =  行動

アフィリエイトだけでなく、
LPやセールスレター、
ステップメールやメルマガの文章も、
この流れを踏むことにより
訴求率を高めることができます。

その他のコツ

セールスライティングでは
理想の未来をイメージしてもらうことが
大事です。

ベネフィットで問題解決した先にある
理想の状態を読者さんに提示しましょう。

そして最後に
今買うべき理由を提示することにより
読者さんの背中を押してあげましょう。

簡便性や希少性、特典、保証について
商品ごとに記載していきましょう。

イルカ

家族や友達に自信を持って紹介できるような商品を、誇大広告やウソの内容を書くことなくライティングで訴求していきましょう。

セールスライティングの習得法

最後に
セールスライティングの
習得法2つを解説します。

1 : 本から学ぶ

1つ目は本から学ぶことです。
長く売れ続けている本には
それだけの理由があります。

おすすめは下記の3冊です。

セールスライティングおすすめ本
  • セールスライティング・ハンドブック
  • 究極のセールスレター
  • 全米NO.1のセールス・ライターが教える10倍売る人の文章術

セールスライティング・ハンドブック

記事中でもご紹介した
セールスライティングの

入門書のような本です。

タイプライターの時代から
スマホの今に至るまで
読まれ続けている良書です。

売るため必要な文章とは何かについて
わかりやすく説明しています。

究極のセールスレター

マニュアルのように
著者が実践している方法が書かれた

教科書のような本です。

米国版の販売開始からは
30年近くになりますが
いまだに多くのセールスライターが
バイブルにするほど
普遍的な知識が惜しむことなく
公開されています。

全米NO.1のセールス・ライターが教える10倍売る人の文章術

セールスライティングといえば
この本というほどの定番書です。

最後まで文章を読ませる秘密や構成、
心理テクニックについても
知ることができます。

2 : インプットよりアウトプット

インプットしたら
実際にそのセールスライティングを
実践してみましょう。

まずは武道の『守破離』ではないですが、
インプットした型のとおり
試してみてください。

とにかく実践してみて
反応をみながら習得していくのが
最速での成長に繋がります。

まとめ:セールスライティングとは行動をうながす技術

「セールスライティングとは」という内容で
ご紹介してきましたが
いかがだったでしょうか?

セールスライティングは
訓練しだいで誰でも身につけることの
できる技術です。

読者さんの行動をうながす前に
まずは自分で行動して実践することが
大切です。

理想とするライフスタイルに向けて
一歩を踏み出しましょう。